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野菜づくり

菜園での野菜作り

菜園 野菜作り

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菜園での野菜作りのために・・・・

菜園や市民農園で野菜作りを楽しみたいけど、どうしたらいいの?
野菜作りを菜園で何年かしているけど、なかなかうまく作れない。
そんな人にこのホームページがきっかけとなって野菜作りがより楽しく、
また安心・安全でおいしい野菜を収穫する喜びをあげられるようになればうれしいです


「菜園日誌」 はこちらから!!

平成28年(2016年)

                  12月の作業

【今週の野菜作り】


  (12月5日 ~ 12月11日)

・冬瓜:片付け

・タマネギ:晩成種定植

・かぶ: ③間引き

・ブロッコリー:支柱を立てる

・ニンニク(大)&(小):液肥

・アスパラガス:茎を切る(残渣は焼却)


収穫:大根、サトイモ、かぶ、白ねぎ、ブロッコリー、水菜




                             詳細はこちら(ヒロシの菜園日誌)へ
  皆さんが作られている(作ろうとしている)野菜は?
  野菜といっても種類がたくさんあります。また単に”とまと”や
  ”きゅうり”ではすみませんね。
  ”トマト”にも”きゅうり”にもいろんな種類があります。
  季節ごとに変えていくのも野菜作りの面白さですね。

おいしい野菜はこれからお話しするポイント(6つ)に気を配ればきっと作れるはずです。
ポイントその1 <土を知ること>

皆さんはご自分の野菜作りをする畑の土の性質をご存知ですか?
野菜作りの第1歩は、「土作り」ここからです。
まずは畑の土のPHが栽培する野菜の生育に適しているか、調べましょう。
たいていの野菜は、PH6~7でよいのですが、酸性土壌が好きな野菜、アルカリ性土壌が好きな野菜とあります。
PHの調べ方やそれぞれの野菜に適したPH値は別ページに記載していますので、参考にして下さい。
ポイントその2 <肥料を工夫すること>

これから菜園で野菜作りを始めようという人の中には、化成肥料を使用しないで堆肥で栽培したいと思っている人もいらっしゃるでしょう。
しかし堆肥だけを使った場合、長い周期で見ると収量はなかなか増えません。かといって化成肥料だけでは土はどんどん酸性化し、かちかちになってしまいます。こうなると土壌に有効な微生物が住めなくなりいわゆる「死んだ土」となり、野菜の収量は落ちていきます。
収量を増やし、品質も向上させるには、堆肥と化成肥料を併用させる必要があります。
堆肥や化成肥料がもつそれぞれの特長を生かすことが大事です。
堆肥 化成肥料
ポイントその3 <マルチや虫除けネットの活用>

マルチシートを利用することで、保温効果はもちろん、雨が降ったときは、泥はねを防いでくれます。また雑草も抑えてくれますので、使わない手はないですよ。いろんな種類のマルチがありますので、作る野菜に応じて利用することをおすすめします。
もう一つ、虫除けネットをトンネルで使用すると、減農薬あるいは無農薬でいけますよ。特にエダマメ栽培におススメ!!


マルチシート


虫除けネット
ポイントその4 <種まきは時期が大切>

うまく野菜ができるかどうかは、種をまいた段階で80%は決まるといってもよいでしょう。
時期を間違えずに種を蒔きましょう。
(余った種は、保存できますよ)
種袋の裏面に、おおざっぱに地域別の蒔き時が書かれています。参考にはなりますが、
例えば、「早春に蒔くほうれん草は、レンギョウの花が咲いてから」というように花暦に沿って種まきの時期を決めてきた日本特有の文化を尊重すれば、たとえ年ごとに気候変動があっても、また地方ごとの気象条件もクリアできますよね。
ポイントその5 <栽培する作物の品種選びはていねいにしましょう>

栽培しやすく、丈夫で、おいしく、たくさん収穫できることが、”よい”品種と呼ばれるものです。しかし、同じ”よい”といわれる品種であっても、風土によっては出来がよくないことがあります。
また、今年”よく”なくても来年は良くなる可能性もあります。それは品種改良です。専門家の方々が、日々努力されているからです。例えばキャベツの品種だけでもは既に100種類を超えています。毎年、栽培される前に園芸店などで情報をキャッチしておきましょう。(店頭に並べられているものを見たり、通販カタログに目を通しておくことが必要です)
ポイントその6 <薬剤散布をするよりもまず「これ」を使って!>

害虫が発生する前に、また病気にかかる前にこれを使ってください

(1)キラキラテープ 片面が金色、もう片面が銀色のテープ

(2)自然物で作る散布剤(下の作り方を参照して下さい)
   ①容器(1リットルのガラス瓶)を2ケ用意します。
   ②片方の容器に「鷹の爪」(とうがらし)を1/5程度入れ、
    25~30度の焼酎1L入れます。
   ③もう片方の容器には、「にんにく」を皮ごと1/3程度入
    れ、木酢液1Lを入れます。
   ④使用方法:②と③で作った溶液を各10ccを3Lの水に
    混ぜて使います。


キラキラテープ


自然物で作る散布剤
以上がポイントになります。
具体的なことは、各コーナーで見てください。
目  次

菜園での野菜作り
季節の作業と栽培カレンダー
畑の道具について
畑の土作り
種まきと苗の選定
肥料について
上手な栽培作業
連作障害にならないために
マルチ(マルチング)と寒冷紗

 
「バラに挑戦!!」

随時更新中!!(最新の日誌はこちらから)
(続)ヒロシの菜園日誌  
2016年(平成28年)
2015年
2014年
2013年
2012年


 ヒロシの菜園日誌
   作物別になっています



必見!!
【野菜の害虫対策の極意】
害虫別にその対策を記してあります


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野菜ごとにいつどんな作業が必要なのかを知っていただき、おいしい
野菜作りに貢献できればと思います。


おいしい果菜類の野菜を作る秘訣

メロン

・とうもろこし
栽培日誌2008
栽培日誌2009
栽培日誌2010
・ピーマン
栽培日誌2008
栽培日誌2009

栽培日誌2010

・エダマメ
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・きゅうり
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・トマト
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・ミニトマト
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・ナス
栽培日誌2008
栽培日誌2009
栽培日誌2010

・すいか
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・まくわうり
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・オクラ
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・インゲン
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・シシトウ
栽培日誌2008
栽培日誌2009

栽培日誌2010

・スナックエンドウ
栽培日誌2008
・そら豆
栽培日誌2008~
・かぼちゃ
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・とうがん
栽培日誌2009

おいしい葉菜類の野菜を作る秘訣

・たまねぎ
栽培日誌
・白 菜
栽培日誌(2008)
ミニはくさい栽培日誌(2008)

栽培日誌2009

・レタス
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・サニーレタス
栽培日誌
・コマツナ
栽培日誌
2010春

・きゃべつ
栽培日誌
2010春

・ブロッコリー
栽培日誌(2008)
栽培日誌(2009)

・ほうれん草
栽培日誌
・にんにく
栽培日誌
・わけぎ
栽培日誌
・かぶ
栽培日誌2008
栽培日誌2009
2010春

・ねぎ
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・チンゲンサイ
栽培日誌2010

おいしい根菜類の野菜を作る秘訣


・じゃがいも
栽培日誌
・さつまいも
(安納イモのレシピもあります)
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・さといも
栽培日誌
(超早!!サトイモ煮のレシピもあります)
・しょうが
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・にんじん
栽培日誌2008
栽培日誌2009

・だいこん

栽培日誌2008
栽培日誌2009

春大根2010

ミニ大根栽培日誌


★菜園での野菜作り日記★
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  2010年~・・・ブログ公開中


■自分で作った野菜を美味しく食べよう

落花生の炒り方

安納イモ(サツマイモ)

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サトイモ(5分で出来るサトイモ煮)

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自宅で製茶(電子レンジでチン!)

話題の掛川深蒸し茶
【掛川茶】JA掛川の深蒸し茶 100g

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